後遺障害とは?
事故によるケガが原因で、治療を続けても良くなる見込みが無いと思われる、心身の支障や不具合を「後遺障害」と言います。 後遺障害が等級認定されるには以下の要件を満たす必要があります。
後遺障害の定義
- 交通事故によって受けた傷害(ケガ)
- 将来回復の見込みがない状態(症状固定)
- 交通事故とその症状固定状態との間に相当因果関係が認められる。
- 相当因果関係を医学的に証明できる。
- 労働能力の喪失を伴う。
- 障害の程度が自賠法施行令の等級に該当するもの
交通事故により受傷し、治療後に残ってしまった後遺症のうち、下記の要件を満たした場合、後遺障害として等級認定されます。
後遺障害が等級認定されると、傷害部分とは別に損害賠償請求が可能です。通常は事故後6ヶ月経過後に賠償を請求します。